7月

今日から7月に入りました。自粛解除になっていますが決して収まっているわけではない事実。前半の激動が後半も続きそうです。

先日ヨガの生徒の一人が中華料理店を営んでおり、今はお子様が継いでいらっしゃるようですが、いつも顔艶が良い秘訣は何だろうと思って聞いてみましたら、毎日中国から朝鮮人参などの漢方などを取り寄せてお酒に漬けて、それを毎日お猪口に一口含み飲んでいるとのこと。日本で言うところの養命酒のような感じでしょうか。 私の中医学をベースにしたヨガを気に入ってくださり話が為になると。夏場は自家製の紫蘇ジュースを水で割って夏バテしないようにとレッスンに参加される。

 

ヨガの中で薬膳の話もするのですが、まさに紫蘇はこの梅雨の時期にぴったりです。そしてなんと私にも瓶に入れて持って来てくれました。

お金はかかっていないけれども手間はかかっていますと(私も梅干し作りをしたことがあるのでわかりますが、紫蘇って一枚一枚、枝から剥がしてアク抜きなど大変です)と、薬膳酒もそうですが、そうやって手作りして自分の養生をしている。

 

今流行のブームとかじゃないのです。お孫さんもいらっしゃいますから70代後半くらいでしょうか?、昔からこのように当たり前のようにコツコツと続けてこられたのです。味噌作りブーム、ヨガブーム、いろんなブームがあり、お洒落にカッコよく的な感じがありますが、なんてことは無い! 飛びつくものではなく毎日続ける地味なことなのです。

 

私よりずっと年上の方々が陰ヨガだからと参加される中で、学ぶことや気付くことが多い。