こんなところに

昨日、最寄りの郵便局へ行き、その日の気分でいくつかの通り道を通って帰るのだが、なんとなくこの道行くと行き止まりになりそうな道は今まで避けてきた。何度もあ〜やっぱり行き止まりだったとなる(苦笑)。 昨日も梅雨の中、そんな予想はしていたものの、どうしても通ったことの無い小道への好奇心から入って行った。 

すると行き止まりのところで、ツタの葉が生えている変わった古めかしい一軒家の建物の医院が。 

 

え?こんな目立たないひっそりとしたところになぜ病院? 漢方外来と書かれてある。その横に糖尿病 などとも書かれてあり、一応一般内科とも書かれてあるが(苦笑)、東洋系の匂いが強い病院なのは外観や立地からも充分伝わる(笑)。 

しかも午後からのみ診療で1974年〜開業していると書かれてあるっていうことは、かなり高齢の医師? 

 

すごく興味が湧いてくる。それと同時にプライベートでヨガを受けてくださっている私の生徒さんが、糖尿病の毛があることを医師に言われたと語っていたのを思い出す。何か役に立てないかな〜、頭をグルグルめぐらせる。

 

自由が丘には鍼灸氏の方で、2名ほど私の仕事も知っており、私も東洋医学の世界に興味を持っているので少しばかり交流があります。でも一般の内科の西洋と東洋の両方を診てくれ、東洋寄りの経験豊富なドクターとなると、なかなかお目にかかれない。この建物見るからに充分興味が湧くではありませんか^^

 

まさか自分のところから5分ほどのところに! 何かしらの患者になってぜひ伺いたいと思ったのでした。