先月、宮崎で仕事をさせて頂きました。
2月ですが、暖かい気候ですね。ちょうどこの時期は札幌では雪祭りという
一番寒い季節のはずですが、宮崎は暖かいです。
私は以前札幌に住んでおきながら、寒いのは大の苦手なのです。
宮崎が野球選手のキャンプ地になるのもうなずけます。
主催をしてくださった、ゆみさんと一緒に、野球選手がよくいらっしゃる、うどん屋
に連れて行ってくださいました。
つけうどん?(名前は忘れましたが)、初めての食べ方でした。
とても美味しかったです。
夜は産婦人科を開業されておられる先生(ご夫婦)の計らいで、
(その節は、ほんとうにありがとう存じました。お話を拝聴させていただき、
私はとても同感いたしまして、また感動いたしまして、大変嬉しく思いました。)
美味しい!!お寿司を、いっぱいごちそうになりました。
用意してくださった滞在ホテルも、ダイエー選手と同じホテルで、
それは見晴らしの良い、素晴らしいホテルで泊まらせていただきました。
今回も本当にステキな方たちと、何より暖かいお気持ちのある方と仕事を通じて
お会いできたことに感謝をいたします。
シンクロといえば、私の自宅から徒歩5分ほどのところに、
自然との共生、人間の生き方、地雷、戦争などをテーマに、
メッセージを送り続けている、絵本作家の「葉 祥明さん」のギャラリーがあります。
私も何度かギャラリーでばったりお会いし、引っ込み思案の私は、葉さんのほうか
ら、お声をかけてくださったおかげで、恥ずかしながら握手させて頂きました(笑)。
恐縮です。
今回宮崎でセッションを受けてくださった方の中に、葉 祥明さんとジョイントで仕
事をされた方とお会いすることができました。
私の大好きな絵本「イルカの星」の出版記念に、歌詞をつけてピアノの演奏されたよ
うです。
大正末期、幻の童謡詩人と称賛された、「金子みすず さん」の朗読&コンサートで
ピアノの演奏もされたようでした。
金子みすずさんは20代後半ですぐにお亡くなりになったようですが、その短い生涯で、
「みんなちがって みんないい」という素晴らしい言葉は、今だからこそ納得できる
ものの、当時の大正時代に、この言葉を残した金子みすずさんとは、どのようなお方な
のだろう。と興味が沸きます。
童謡っていいと思いませんか?
話は戻り、主催のゆみさん、何よりありがとうございました。
ゆみさんのような人間的深みのある方は、精神科ドクターの未来の星ね。
宮崎の人と土地が合っていたのか、仕事でまいりましたのに、
私はとっても癒され、東京に戻りました。
何よりお会いした皆様のおかげであります。
ほんとうに、ありがとうございました。
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