5月
2019/05/09

大型連休も終え、5月に入りました。寒すぎることも暑すぎることもなくちょうど良い季節到来ですね。

ある作家の本を読んでいて面白いと思うと、立て続けに、その作家の本を読んでみたくなり、片っ端から読んでみる。
そうすると自分の感性と似ているか、その作家はどういう傾向か、好きなのかが自ずと見えてくる。

先日、その一人の小説家の一冊の本を読み共感しました。しかし内容は実際読むと小説ではありませんでした。

その作家が耳障りな言葉、自分では使いたくない言葉を色んな人にアンケートしたところ、ある男性の言葉からの回答を読み吹き出したという。

「カツ丼をお待ちのお客さまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」
よっぽど物欲しげな顔をしているのか、俺の顔はカツ丼になっているのか、、、と思う。

この男性の投稿に私も吹き出します^^。 気にもとめていなかったですが言われてみると確かにそう!


大型連休
2019/04/28

会社員の方は大型連休に入っていますが、私の周りにいらっしゃるセラピーやヨガの生徒の皆さんは、男女問わずGWは遠出せず、セラピーやヨガをして、心や身体を鍛える、解放する、リフレッシュしにいらっしゃる方が多いですね。

今日は朝一のヨガクラスがあり、朝4時に起きて支度をして出かけましたが、最寄りの駅まで歩いていても平日より人が少なく、朝ってつくづく気持ちが良いな〜と思いました。連休中は早朝の電車も人が少なくスムーズです。
しかし帰りの昼過ぎの電車もそんな感じかと思いましたら、平日の昼間の時間と異なり、今度は人がたくさん。

結局東京を離れてどこかへ皆さん出かけるわけではなく、連休中は都内を電車に乗って出かける人がこんなにもいるのは、年末年始との違いなのだと思いました。

良いGWをお過ごしください♪


若い方のことば
2019/04/22

そろそろ携帯を変えないとと思っていたところ、仕事終わりに携帯会社&機種を変更するために近所のショップへ行きました。20代の男性が担当してくださいましたが、説明もわかりやすく丁寧です。 
その説明の後、質問をしましたら、「失念しました。」と返ってきました。

20代の若い男性から「失念しました。」という言葉を聞いて、なんだかとっても嬉しくて心の中で感動しました。

店員が、パソコン機種について詳しくていわゆるマニアック気質だと同じように色々と説明してくれますが、その分話が長くて、途中、横文字ばかりで私にはちんぷんかんぷんの事があります。
でも今日出会いました店員は、一つ一つが丁寧でわかりやすい。最初から最後まで接客が丁寧でした。
若いのに「失念しました」という言葉遣いが出来るなんて、彼の前後の接客を感じても納得です。

良い人って報われないことが多いけれども、人柄が良い方は幸せになって欲しいと思います。


ワークコラム更新
2019/04/17

先週土曜日は札幌で講座&ワークショップでした。
その様子をワークコラムにて更新しました
http://www.marievision.com/workcolumn.html


今日ふと聴いた曲
2019/04/15

フランソワーズ・アルディのいくつかの曲を聴く。 邦題「さよならを教えて」は何度聴いてもいいな〜と思います。
彼女自身素敵。 何よりその頃の厚めの前髪がとっても似合っていて素敵。


スケジュール更新
2019/04/15

出張から戻ってきました。
札幌、旭川も、ぽかぽかと暖かく、風も心地良く気持ちよかったです。

来月の(北海道)スケジュール更新しました。


出張のお知らせ
2019/04/12

明日から出張です。頂いたメールの送受信は月曜日以降となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。


2019/04/12

旬のものを頂く。 筍を頂きました。 筍ご飯と筍入りのお味噌汁。

春苦味 夏は酢の物 秋辛味 冬は油と合点して食え。と石塚左玄が書いた一節で、私がずっと札幌に住んでいた時、友人が精進料理のお店を開いていた頃に聞きました。
その後東京に住み、その友人がお世話になったという鎌倉の僧侶がいらして、現在はその僧侶が亡くなった後、奥様が積極的に日本のみならず海外にも精進料理を伝えており、当時は鎌倉で仕事がありましたから、習いに通っていた頃がありました。

生徒さんは、地方のテレビ局で料理を紹介している先生だったり、パティシエだったりの方もいらしていました。
どうして主婦の目線で日々料理を紹介している方が、精進料理を習うのかしら?お菓子を作っているのに、精進料理を? などという疑問を尋ねたことがあり、納得しました。

一番最初に習うのは、「ごま豆腐」。 すり鉢とすりこ木でただひたすら、、、と思っていましたら、ごまペーストで作るごま豆腐を教わりました。これでも良いのよって。 構えないでどんどんと手早く料理を作るというスタイルです。
精進料理の器、卓があって全て漆塗りの器で正座で頂くのも、毎回良い経験に触れました。

あれから時が経過しており、教室でも、自宅でも何度も作った胡麻豆腐は、もう何年も作っていないことに、筍の旬を味わい気付いたのです、、、。


4月&ピアノ
2019/04/06

4月に入りましたね。先日、ヨガの生徒さんからレッスン後に、先生はピアノを習っていたのですか?と尋ねられました。
子供の頃習っておりました。と伝えましたら、やっぱりと。あ、でも今は楽譜を渡されても弾けない程度ですよって伝えました。

そうしましたら、先生のヨガのレッスンは、他の先生達と選曲がまるで違う。そしていつもピアノの音色だと。

ヨガに使用する際の音源が違うのは私は意識しているのでわかります。 しかしいつもピアノだったのは無意識でした。
生まれてからすでにピアノが自宅にありましたから、物心ついてから中学生まで弾いていました。
でもピアノの先生が2度変わりましたが、自由に弾かせてくれない先生で、途中はたくさん練習するほど好きな時期もありましたが、それは好きな楽曲に巡り会えたから(あるクラシックの名曲)で、それ以外は好きではありませんでしたので上達は全くありませんでした。

ヨガレッスンに使用する際に、インストラクターは、それぞれの音源を利用しています。 ヨガのレッスンに最適な音源が売られており、リズムも計算されていると思うのですが、私はどうしてもヨガ色が強くなるので選びたくないのです。ヨガしているのだから当然なのですが。

その生徒さんは、使用している楽曲名、教えて頂けますか? あとで写メ撮って調べていいですか?と聞いてきました。今までも何度か同じことありました。その度に、ヨガの動き以外でも、こうして伝わったんだな〜と思うと嬉しいです。

ちなみに無音だって良いのです。 生徒さんの呼吸の音で、また声の響きでその空気感が埋まればそのレッスンは素敵なものとなる。もしくは楽曲を使うことで、よりヨガに集中したり、リラックスしてレッスンが行えることもある。

空気感みたいもの。 それが大事。 

私は幼少の頃のピアノがあんまり好きではありませんでしたが、やはりどこかでピアノの音色をいつも欲している自分がいたのを生徒さんの言葉から気付くことができました♪。ピアノのコンサートには行くことからもそうなんだな〜と。

ただ私がこのピアニスト紹介したい、このピアノの弾き方、音色が私は好きだというのがあり、それをレッスン中かけてもいまだに、どなたのCDですか?と聞いてくださる生徒さんはおりません(苦笑)。
同じピアニストの別の音源も何度か試してみるのですが、反応がありません。もちろん私はずっと黙っています(苦笑)。いつか声をかけてくれる人がいたら嬉しいな〜と思っています。

ちなみに失敗もありました。グレン・グールドというピアニストのバッハの曲。 
紹介したいなと思いかけたのですが、レッスン中失敗だと思いました。
グールドの曲は最初は繊細で良い感じでも突然大きな音がジャーン!と鳴り響き、生徒さんがポーズをキープしている最中、身体がビックリしている様子を未だに覚えています。ボリュームを小さくしたりしましたが、また途中から独創性のある響きに変わり、音無しでおこない安堵。
一定のリズムを刻まないヨガには不向きでした。自宅で聞いているくらいで良いのだと、この時は勉強になりました。

グールドの彼の過去に弾いていた映像のドキュメンタリー映画を渋谷で以前観に行ったことがありました。 エキセントリック、さすが変人だなと思いました(苦笑)。満足して帰りました。

ヨガの生徒さんは身体を動かすことだけに意識を持っていかれがちで、単なるスポーツ感覚として捉えている人も一般を見渡すと少なくない。もちろん最初はそうであったとしても続けていくごとに、そうではないことにどれだけ気付くことができるのか。 モノ扱いになってしまうと何でも粗雑になる。使い捨てでは無いのです。 

今日もヨガの生徒さんは、40数名満員で私のマットも敷けるスペースが少しも無く、立ったまま、生徒さんの身体に触れること中心のヨガでした。
スタジオの広さによって定員人数も異なりますが、自分が言わんとしていること、空気感を感じてくれているなと思うような感覚が生まれている瞬間が嬉しいです。 今日はそういう一体感みたいなものがありました。それは生徒さんが作ってくれた場の空気です。感謝です☆ 今日もマットで埋め尽くされているのに、隣の方と譲り合い、最後は皆さん笑顔。 
これが満員電車だとそういうエネルギーは生まれないんですよね〜、、、。


ワークコラム更新
2019/03/31

先週土曜日の札幌での講座の様子をワークコラムにて更新しましたhttp://www.marievision.com/workcolumn.html

講座の生徒さん同士、先日食事会を開き、話の流れで、ある生徒さんがこの時にそれにふさわしい言葉をと思ったのでしょう。
「恥の多い生涯を送って来ました」というジョーク交じりのフレーズを語りました。

他の生徒さんは少し、え?って表情。 その言葉を語った生徒さんは私の顔を見て、MARIEさんならわかりますよね!っていう表情で私を見たのを察知。

はい、わかりますよって苦笑いのアイコンタクトで返しましたら、生徒さんはニヤリ(苦笑)。 

そうです。太宰治の人間失格に出てくるフレーズなのです。
子供の頃の私は、芥川龍之介や太宰治などのダークな文学といったら語弊がありますが読んでいた時期がありました(苦笑)。 大人になるにつれ途中から急にこの2人の作品を遠ざける、苦手になったという自分もいました。

会話の中に、文章の一節を用い会話遊びをしてきた生徒さん。面白いですね。


桜満開
2019/03/31

出張から戻り都内に戻りましたら、桜満開です。
そんな中、出張後サイトの更新が無いため、心配をしてメールをくださったりと失礼しました。
3月は別れの季節で、仕事やプライベートで動きが色々とあり、人とお会いする機会が多くバタバタしておりました。

地元の自由が丘も桜祭りが今週土日にあり、桜見をしている家族、親子連れ、カップル、友人同士など敷物を敷いてピクニック気分で楽しんでいますね。この時期は都内のあちこちで桜がたくさん。

私は桜が散った後の、桜ロードが好きです。それと梅が好きです。梅見も良いと思うのですが、桜のようにあちこちに咲いているわけではありませんし、時期的なことも含めて、話題が乏しいのが残念なところです。

梅の木のそばに行き、香りを嗅ぐと本当に良い香り! 何度でも嗅いでいたくなる。まさに天然アロマ。天然の香りだから嗅いでいられるのです。

先週土曜日は札幌で講座&ワークショップでした。近日中にワークコラムにて様子を更新します。


出張のお知らせ
2019/03/20

明日木曜から出張です。お仕事で頂いたメールの送受信は日曜日以降となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


3月だからこそ
2019/03/18

先週金曜日は、私の所属しているヨガスタジオの店舗の一つが、1年に数回食事会を開く。ヨガの先生方、受付のスタッフ、アルバイト、社員の方々などの交流会のようなもの。

いつも仕事でお世話になっているにも関わらず、毎回何かと断ってしまう。しかし3月で離れる先生方やスタッフもいらして今回こそは参加しようと。

2次会も行く人、行かない人に分かれます。どうやら2次会は、ゲイバーに行くんですって(笑)。
いつも元気で明るいヨガの先生がいらして、彼女行きつけのゲイバーで、明日は朝からヨガの仕事にも関わらず、行ける先生やスタッフ連れて、夜の街へ消えて行きました、、、。お子様もなんと4名はいらしたはず。 そのパワフルさも魅力です。

それなのに私ったら、明日の朝の仕事のことを考えると、私は帰りますね。ってなる(苦笑)。明日は仕事が休みとか、午前は休みとか、なんだかんだが無いとハメを外せない自分自身がつまらなくも思えてくる。しかし私のような人も当然いて、一人の先生は、朝5時起きで早朝ヨガの仕事だから今日は同じく帰るだったりと、人それぞれ。
私は、明日の午前はヨガの先生が私の陰ヨガのレッスンにぜひ参加させてください。という連絡が入っていたのを思い出すと、やはり今日は帰らないとと思う。

でもそのおかげで翌日はいつも通りに仕事が出来る。 それはそれで大事なこと。 でも会いたい人とか会わなければならない人とか、大事な場所とか、必要だと感じた時などというのは、全ての理屈は一切無視する柔軟性というのも大事なこと。というより、そういう時は、その瞬間が大事だから忘れている。

頑なに自分のルールを守ることはしたくない。 だけど普段の見えない静かなルールは自分の中でそっと守りたい。いざという時にあっさり外せるという柔軟性、バランスができるように、やわらかく。それが良いのだなあと。

今週は講座の生徒さんと出張先でセラピー後に食事会があります。1年に1回。3月は何かとこういう機会が多いですね。


鎮魂
2019/03/11

3.11。ヨガのレッスンの最後に瞑想、生徒さんと一緒に静かに祈る。なぜ自分はここにいるのか、何のためにか、時はどんどん過ぎ去っていく。人の心も状況も。残るものも残らないものもある。

今日は静かにヨガを通して見つめていく。ヨガは単なる美容でもスポーツでもありません。もちろんその要素はあっても本質はもっと別のところにありますね。


お雛祭り
2019/03/03

お雛祭りの日ですね。

先週は仕事の合間ですが実家に帰ることができました。雛祭りが近いせいか、もう実家には母親一人で暮らしているのですが、小さなひな祭り人形が飾ってありました♪ なんだかほっこりしました。
いつも季節感を大事にしてきた母親は、こうして自分一人でも、そんな心を持っていることにも、、、。
そのことを伝えるのを忘れてしまいました。

私が子供の頃は、和室に7段くらいのひな壇飾りがあり、母親はせっせと、たった一人で準備をし飾ってくれました。
学校から帰ってくると、お人形さんが出迎えてくれて、なんだか嬉しかった記憶があります。

ひな祭りの日を過ぎて、また一つ一つ和紙のようなもので包んで箱にしまうのですが、その時は少しだけ手伝うフリをするのです。しかし子供の私は面倒で適当にしているため、母親がやり直していました。

たった1年のために、女の子の私達のために準備をしてくれてたかと思いますと、本当に母親って改めてすごいな〜と思います。その一つ一つの大切なことに気付きませんでした。

お人形の並べ方一つとっても、子供の頃はお人形の雛壇の位置を変えてみたり、男雛と女雛を反対にしてみたり、これだとしっくり来ないということなのかな?とか、やはり衣装が豪華だとか、偉く見えるお人形は上ということかな?とかお人形遊びのような感じで色々と触れていくうちに、雛壇が崩れたりとかで、やはり柔らかいお人形とは違いますから、丁寧に触らないといけないことも覚えました。

今のご時世、どんどんと日本文化の習慣などが薄れてしまい、季節感が失われ、そのうち母親の世代もいなくなってしまいますと、どうなってしまうのかしら。

そんな機会が一気に減った今の時代だからこそ、そうでは無いものに惹かれたり気付けるのですね。
誰に褒められるわけでは無い、母親が子供を想う気持ちの表れが、ただ桜餅などを買ってきてはい終わり。では無い面倒な作業に表れるそれらの行為全部。 1年に1回、どこかにしまってあるところから、箱から取り出し、壇をつくり、並べて、また包み直してしまい、お花を飾り、、。お盆の時には、またどこかからしまってあった掛け軸をかけて、また段を作り、、、というような実に地味な面倒な作業をこなしている。

これこそ大変な仕事だと思うのです。母親のあの世代まででもう終わりでしょう。もうその子供の私たち世代は、そんなのやっていられません的です。 その世代までの良いところもそうで無いところもあるでしょう。良いところは見習わないと、日本の豊かな文化や感性などが失われてしまい、カサカサした心になってしまう気がします。 
眼を向ける方向性を見失わないようにと思いました。


ワークコラム更新
2019/03/03

あっという間に3月になり、時が経つのが早いものです。
先週末は北海道で出張でした。今回も皆様のおかげで無事に楽しく仕事を終えることができました。 札幌での講座の様子はワークコラムにて更新しました http://www.marievision.com/workcolumn.html


出張のお知らせ
2019/02/22

明日から出張です。仕事で頂いたメールの送受信は月曜日以降となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

昨日は北海道で地震。 明日は朝一で東京から札幌の便です。 その後そのまま仕事場の会場へ直行します。
予定通り飛んでくれることを願い。生徒さんも大丈夫かしら。ともあれ明日よろしくお願い致します。


久しぶりの再会
2019/02/22

今週はシンガポール在住の講座の生徒さんがセッション受けてくださいました。

旦那さんの転勤で数年前に行かれましたが、距離は遠くとも、スカイプのやり取りもありましたし、深いところで繋がっていると距離を感じないものです。

以前仕事していたヨガスタジオの店舗で、インド出身の外国人生徒さんが私のヨガクラスに毎回参加してくださっておりました。
私のレッスンを楽しみにしてくださっているようで、レッスン後、毎回ヨガのポーズでのことや、身体のことでアドバイスを求めて気さくに話かけてくれる生徒さん。
私もインドへ行った時の話、食べ物、アーユルヴェーダを現地で体験した時の話などしたりと。

私がそこでの店舗は離れることになり、その後彼女のご自宅に招待して頂き、ふとシンガポール在住(その時は都内在住でもうすぐ転勤)の生徒さんを思い出しました。彼女と引き合わせたいな〜と。シンガポールから旦那さんは後にインドへ出張などもよくあるそうで、彼女もインドへ行く機会もあるかもしれませんし、何か困った時にインドの彼女と繋がることで、何かしらの情報、良い交流があればいいなと。 無かったとしてもそれはそれでよいのですから。

私と彼女の2人でご自宅に伺い、インド出身の彼女のご家族と共に楽しい時間を過ごした数年前の記憶を思い出しました。
久しぶりの再会で、その翌日一緒にちょこっとお茶をして、実りある会話で楽しい時間でした。チャネリングの内容をお話してくださり、セラピーの話ばかりでそれが互いに楽しい。ヨガ友人の仲間とヨガの話をしているのも楽しい。

どちらも私の中では同じ。
形ではない、見えない話(オカルト系の怪しそうな話ではないです!!苦笑。)は、人を安心させるのです。

それは普遍的なもの。


2019/02/20

今日は満月。スーパームーンなんですって。お客様からお聞きしました。ヨガスタジオでも受付のフロント前の卓上カレンダーには、月の満ち欠けが日付と一緒に一目でわかるようになっています。それだけ密接に関わっているのですね。

現在は色んな流派のヨガスタイルがあります。
アクティブ系、フロー系のヨガからリラックス系のヨガまで色んなスタイルのヨガがあります。より陽に近いヨガ、より陰に近いヨガなど様々です。
陽に最も近いヨガと言われているのが、アシュタンガヨガです。
満月や新月の日は、アシュタンガヨガのクラスはお休みの日とすることが多いです。

私と同じ店舗の指導者仲間でアシュタンガヨガを得意として教えている先生がいます。プライベートでも時々ですがお茶をしてヨガの話ばかりしています。
そんなアシュタンガヨガも、満月と新月はアシュタンガヨガの練習はお休みにしています。なので必然的に月の満ち欠けは頭に入っていますね。

私は陰ヨガのクラスも持っていますから、そんな日でも普段と同じく、それほど気にしてもいなくお休みもありません。
むしろ陰ヨガでじっくり内側から身体を開いていくのに適しています。
もちろんスタジオは、そんなの関係なくお客様をお迎えして営業しているのですけれど。


今朝の夢
2019/02/17

今週末は札幌で講座で、テーマは夢だからでしょうか? 私も感化されたのでしょうか、今朝印象的な不思議な夢を見ました。

講座の生徒さんの中には、日本で夢の第一人者と言われております夢占いの先生が、私の講座に数年通ってくださったことがあリ、御本も頂戴しました☆
今もそのお弟子さんなどとも交流が続いており、定期的にセッションに来てくださり、色んな様子をお話ししてくださいます。

当時は講座主催の代表が、その会社で借り上げているマンションの一室が鎌倉の長谷寺の海の見える前ということもあり、何年間も、私は自宅から鎌倉へと月に何度か講座や公開チャネリングなどで通っていました。長谷寺は観光する上でも本当に素敵なところがたくさんで、いつも仕事帰りは何かと立ち寄り、都内へというパターンでした。

元はと言えば、当時、精神科の女性ドクターからのご紹介、仕事をご一緒した縁で繋がり、いろんなイベントを企画してくださり、北海道のニドムツアーで公開チャネリングなど、とっても楽しくお仕事させてもらいました。素敵なご縁は、仕事を少し離れても、根本的な良き人間関係はちゃんと繋がっていてありがたいものです。

話は戻り、その印象的な自分の今朝の不思議な夢も、私には夢占いの解釈は出来ません。 
でもヒプノセラピーに入ってしまうと、その道具を使うと、、体験者はご存知ですね^^。 どんなメッセージを送っているのか、今週の講座でも体験してもらい、解放してもらいます。
残念ながら私はいつもかけてばかり(苦笑)。
でも生徒さんのフィードバックから、自分自身に必要なメッセージを感じようと思います。

それと食べ過ぎは良くありません。 塩分の濃いものとか味付けも含めて夢の質が悪くなると私は密かに思っています。 

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