送料半額キャンペーン
2019/06/16

毎年6月と12月は商品の送料半額キャンペーンです。いつもこの時期を楽しみにしてくださる方もいらっしゃいます。
しかし以前注文したのに送料半額案内が送られていない、またシャンプーやエッセンスなどの商品詳細が欲しいなどという方はご連絡くださいませ。


梅雨入り
2019/06/10

6月に入り関東は梅雨入りです。
この時期はドクダミの花も咲いているが、くちなしの花もよく見かける。 お花屋さんでもくちなしの花があり、まさに今が旬だと感じます。

くちなしの花はなんとも濃厚な香りです。 香りの好き好きがありますが、花の香りは人間でいう言葉なのかもしれない。 秋の頃には道端で歩いていると、金木犀の香りがどこからかしてきたりなどと、ここに存在しているという気配を発する。

先日仕事前に図書館に行きましたが、子供たちの七夕の願いが書き込まれていてボードに張り出されていました。パッと眼にした一人の子供の願い事。

「お母さんの上司が変わりますように(笑)」

なんといじらしいお子さんでしょう。 自分の願いよりもお母さんの願いを書くなんて優しいお子さま。 それにしてもお母さまは、家庭で上司の悪口でも言っているということ? なんだかね〜、、、複雑です。
最後の(笑)で締めくくっているのが救いですが、抱きしめたくなるような子供の願いですね。

梅雨はどんよりします。そんな時は酸味のある梅干しは欠かせないです。一番古くて12年経過した自家製梅干しがまだ少しある。大事に保存していたもの。今では角がま〜るくなって優しい味になっている。年月を経過しないとたどり着けない味。

お味噌でも、お醤油でも、チーズでも、ワインでも、呼吸ができる木樽を使用し、空気中の菌も手伝い、熟成させることで深い味わいになる。菌が住み着いている環境でじっくり育てる。 職人は食べものというより生き物を扱っているんですね。その意識が後に大きな差になって表れるのでしょうね。


らっきょう漬け
2019/05/29

初夏の時期は、らっきょうや梅漬けの季節です。お店で食材が売られていると、そういう時期がやって来たな〜と感じます。
少し前までは、筍の季節でしたが、もう見かけなくなりました。

早速らっきょうを購入しました。 以前は玄米酢やバルサミコ酢に漬けたり、塩漬けにしたり、玄米の麹漬けだったりと色々と試して楽しみました。長期保存もできて良かったですが、今回はぬか床に漬けてみようと。匂いが気になるから少しずつ試しに。

らっきょうの芽は生命力を感じます。
野生のパンダは笹の葉のみで育つ。しかし動物園のパンダは色々と栄養バランスを考えて餌をやる。
その原理から言うと牛だって牧草だけを食べれば良い。でも飼育された牛は、あれやこれやと人間が勝手に栄養バランスを考え、人間が思う美味しくなるような付加価値を付けて餌をやる。
世界で初めて無農薬・無施肥のリンゴの栽培に成功した木村さんは、野生の木で何もしないでも育っているのを見て自分の畑も同じように育てようと決意されたようですが、本来の自然の生き方から学べば、あれやこれやしない方が良いという事になる。そして自然の摂理に沿った育て方、餌の方が実は美味しいということ。

人間も、もともと自然の一部であるはずだが、環境汚染や色々な理由で自然と少しずつ切り離され、あれやこれやと栄養バランスのため、経済優先・競争原理のために余計なことをあえてしなければならなくなったということなのでしょうか? なぜだろうと子供のように考える。

そしていつも宮沢賢治の代表作「雨にニモ負ケズ」に戻る。一日ニ玄米四合ト味噌ト少しのヤサイヲタベ、、、、。

現代から言ったら、過剰摂取、栄養バランスが非常に悪い。その時代は畑仕事が多く環境が大きく異なることは理解できる。そして今とは比べ物にならないほど食材の栄養がちゃんとあったこともあるでしょう。
それで充分であるならばこのくらい質素にシンプルに、しかし心や感性などは豊かで生きたい。

栄養云々だけではなく、どういう経路で自分のところにやってきて、どういう気分で作り、そして頂くのかも大事になってくる。家族や愛する人たちと一緒に、そしてたとえそれが一人であってもなんら変わらず全く同じこと。 この要素も大きいのではないだろうかと思う。

自然とは何か? 
本来自然と共にあれば、余計なことはしない方が良い結果を生むことになる。というより自然の摂理に従うことだ。

そのためには観察力が必要になってくる。

庭にはドクダミの花が咲いている。道端にも良く見かけ、こんな場所でもと思うことがある。肥料も何もやっていないのに見事に白い花が咲く。これだけ現代は環境が汚染されているのに毎年見事に咲いている生命力。自然の成り立ちはすごい。


ワークコラム更新
2019/05/29

先週日曜日は札幌にて講座&ワークショップの日でした。
その様子をワークコラムにて更新しましたhttp://www.marievision.com/workcolumn.html


出張戻り
2019/05/27

出張から戻りました。東京は今日も暑い日でしたが、札幌、旭川もなかなか暑い日でした。
でも夏はこれから! 札幌の講座の様子は近日中にワークコラムにて更新します。


出張のお知らせ
2019/05/24

明日から出張です。頂いたメールの送受信は月曜日以降となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。


ワークコラム更新
2019/05/20

昨日は都内で講座&ワークショップの日でした。感想をワークコラムにて更新しました
http://www.marievision.com/workcolumn.html


音楽祭
2019/05/18

今日は地元で音楽祭がありました。 毎年の恒例で、ラストは雅楽演奏家の東儀秀樹さん。
中学の息子さんとその友達と一緒に演奏したり、お姉さま、お母さまが一緒に演奏したり、地元の同級生でバンドを組んで披露したりと。ロックから、アイドルの曲、抒情歌とジャンル広く演奏してくれて、やはり雅楽ですね。
篳篥(ひちりき)龍笛(りゅうてき)、笙(しょう)などを家族や独りで演奏したりと、地元人を楽しませてくれました。

雅楽の音色は、天上界と繋がっているのかと感じるくらい、場の空気がガラッと変わります。
脈々と受け継がれている雅楽の伝統の重みを感じます。 日本人のDNAは、この音色に何かしらのものを感じるのだと思います。

私がセラピーとヨガに出会ったのは偶然であり必然とも言えますが、催眠やヨガ一つとっても、ここまで飽きずにむしろ探究心を持てているのも、何千年という歴史があるからこそだと痛感します。

たまたま現在は受け入れやすい時代、流行りのような感じであっても、やはり古典的なものには他とは違う力があります。

迷ったりした時も、いつも古典的なものに逆らわずに、逆行して物事を考えてみると、私の場合はとても落ち着き、しっくりと来て、答えが出てきます。 

ただ、流行りに乗って表面的なものを活用していたら飽きてしまうし、長くは続きません。

また同じものを扱う時に、どういう意図で、またどのように活用するかによって、与える印象はまるで違います。

消えては無くなる泡のような感じは、活気があって勢いがあって良いですね。しかし地味だけれどもなぜかずっと心に響く普遍的なもの。それこそが私にとって追い求める価値のあるもので、自身が自然と正直になり、癒し解放してくれます。周りなど気にせずに、自分の心が響くものでなければ。


ぬか漬け復活
2019/05/10

だんだんと暖かくなってきたこの時期、酸味が身体を欲する。しばらくお休みしていたぬか床復活。
以前は通年だったが、冬は遠のいてしまい、お休みしてしまった。 
ぬか漬けを漬けたことのある人は、失敗したり、お休みしたりと何かしらの理由があって離れることもあると思う。
私もその一人。でもまた復活する人もかなりの確率でいるのではないかと思う。それがぬか漬けの魅力。

私は近所の八百屋さんでぬか漬けを見かけるたびに思い出していた。どうしても食べたくなったら購入してしまえば楽なのですが、色んな理由でしたくない。 やはり自分で漬けたいのです。

それからある人の本を読み、こんにゃくをぬか漬けにしてみたり、ゆで卵をぬか漬けにしてみた話が書いてあり、今まで色々と試してみたが、それは無かったので、こんにゃくをぬか漬けしたらどんな味なのだろう?とやってみたくなる。

そうして私に最後の後押しをしてくれたのが、ヨガスタジオの場所まで歩いているときに見つけた有名なお米屋さん。
自宅からも近く、ここはひっきりなしに、お客さんが次々と全国各地のお米を1kgから好きなお米を買いにやってくる。
いつも誰かしら買いに来ている。そこで無農薬の新鮮な「ぬか」が売られているのを知った。
ここなら新鮮なぬかも手に入るし、仕事場も自宅からも歩ける距離ですし、もう一度始められる。

また始めよう。そうして漬けて久しぶりに食べた味。 美味しい。 あの頃の記憶が蘇った。

水っぽいキュウリも、ぬか漬けにすると味が締まって美味しい。かたい人参もぬか漬けにすると柔らかくなってそのまま食べて美味しい。 スタンダートから、こんなのを漬けてみたらどうだろう?と色々と試していた記憶が蘇る。

今年の夏の暑さはぬか漬けで乗り切ろう。


ワークコラム更新
2019/05/10

先月都内で講座を開講し、その様子をワークコラムにて更新しました
http://www.marievision.com/workcolumn.html


5月
2019/05/09

大型連休も終え、5月に入りました。寒すぎることも暑すぎることもなくちょうど良い季節到来ですね。

ある作家の本を読んでいて面白いと思うと、立て続けに、その作家の本を読んでみたくなり、片っ端から読んでみる。
そうすると自分の感性と似ているか、その作家はどういう傾向か、好きなのかが自ずと見えてくる。

先日、その一人の小説家の一冊の本を読み共感しました。しかし内容は実際読むと小説ではありませんでした。

その作家が耳障りな言葉、自分では使いたくない言葉を色んな人にアンケートしたところ、ある男性の言葉からの回答を読み吹き出したという。

「カツ丼をお待ちのお客さまぁ〜〜〜〜〜〜〜〜」
よっぽど物欲しげな顔をしているのか、俺の顔はカツ丼になっているのか、、、と思う。

この男性の投稿に私も吹き出します^^。 気にもとめていなかったですが言われてみると確かにそう!


大型連休
2019/04/28

会社員の方は大型連休に入っていますが、私の周りにいらっしゃるセラピーやヨガの生徒の皆さんは、男女問わずGWは遠出せず、セラピーやヨガをして、心や身体を鍛える、解放する、リフレッシュしにいらっしゃる方が多いですね。

今日は朝一のヨガクラスがあり、朝4時に起きて支度をして出かけましたが、最寄りの駅まで歩いていても平日より人が少なく、朝ってつくづく気持ちが良いな〜と思いました。連休中は早朝の電車も人が少なくスムーズです。
しかし帰りの昼過ぎの電車もそんな感じかと思いましたら、平日の昼間の時間と異なり、今度は人がたくさん。

結局東京を離れてどこかへ皆さん出かけるわけではなく、連休中は都内を電車に乗って出かける人がこんなにもいるのは、年末年始との違いなのだと思いました。

良いGWをお過ごしください♪


若い方のことば
2019/04/22

そろそろ携帯を変えないとと思っていたところ、仕事終わりに携帯会社&機種を変更するために近所のショップへ行きました。20代の男性が担当してくださいましたが、説明もわかりやすく丁寧です。 
その説明の後、質問をしましたら、「失念しました。」と返ってきました。

20代の若い男性から「失念しました。」という言葉を聞いて、なんだかとっても嬉しくて心の中で感動しました。

店員が、パソコン機種について詳しくていわゆるマニアック気質だと同じように色々と説明してくれますが、その分話が長くて、途中、横文字ばかりで私にはちんぷんかんぷんの事があります。
でも今日出会いました店員は、一つ一つが丁寧でわかりやすい。最初から最後まで接客が丁寧でした。
若いのに「失念しました」という言葉遣いが出来るなんて、彼の前後の接客を感じても納得です。

良い人って報われないことが多いけれども、人柄が良い方は幸せになって欲しいと思います。


ワークコラム更新
2019/04/17

先週土曜日は札幌で講座&ワークショップでした。
その様子をワークコラムにて更新しました
http://www.marievision.com/workcolumn.html


今日ふと聴いた曲
2019/04/15

フランソワーズ・アルディのいくつかの曲を聴く。 邦題「さよならを教えて」は何度聴いてもいいな〜と思います。
彼女自身素敵。 何よりその頃の厚めの前髪がとっても似合っていて素敵。


スケジュール更新
2019/04/15

出張から戻ってきました。
札幌、旭川も、ぽかぽかと暖かく、風も心地良く気持ちよかったです。

来月の(北海道)スケジュール更新しました。


出張のお知らせ
2019/04/12

明日から出張です。頂いたメールの送受信は月曜日以降となります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。


2019/04/12

旬のものを頂く。 筍を頂きました。 筍ご飯と筍入りのお味噌汁。

春苦味 夏は酢の物 秋辛味 冬は油と合点して食え。と石塚左玄が書いた一節で、私がずっと札幌に住んでいた時、友人が精進料理のお店を開いていた頃に聞きました。
その後東京に住み、その友人がお世話になったという鎌倉の僧侶がいらして、現在はその僧侶が亡くなった後、奥様が積極的に日本のみならず海外にも精進料理を伝えており、当時は鎌倉で仕事がありましたから、習いに通っていた頃がありました。

生徒さんは、地方のテレビ局で料理を紹介している先生だったり、パティシエだったりの方もいらしていました。
どうして主婦の目線で日々料理を紹介している方が、精進料理を習うのかしら?お菓子を作っているのに、精進料理を? などという疑問を尋ねたことがあり、納得しました。

一番最初に習うのは、「ごま豆腐」。 すり鉢とすりこ木でただひたすら、、、と思っていましたら、ごまペーストで作るごま豆腐を教わりました。これでも良いのよって。 構えないでどんどんと手早く料理を作るというスタイルです。
精進料理の器、卓があって全て漆塗りの器で正座で頂くのも、毎回良い経験に触れました。

あれから時が経過しており、教室でも、自宅でも何度も作った胡麻豆腐は、もう何年も作っていないことに、筍の旬を味わい気付いたのです、、、。


4月&ピアノ
2019/04/06

4月に入りましたね。先日、ヨガの生徒さんからレッスン後に、先生はピアノを習っていたのですか?と尋ねられました。
子供の頃習っておりました。と伝えましたら、やっぱりと。あ、でも今は楽譜を渡されても弾けない程度ですよって伝えました。

そうしましたら、先生のヨガのレッスンは、他の先生達と選曲がまるで違う。そしていつもピアノの音色だと。

ヨガに使用する際の音源が違うのは私は意識しているのでわかります。 しかしいつもピアノだったのは無意識でした。
生まれてからすでにピアノが自宅にありましたから、物心ついてから中学生まで弾いていました。
でもピアノの先生が2度変わりましたが、自由に弾かせてくれない先生で、途中はたくさん練習するほど好きな時期もありましたが、それは好きな楽曲に巡り会えたから(あるクラシックの名曲)で、それ以外は好きではありませんでしたので上達は全くありませんでした。

ヨガレッスンに使用する際に、インストラクターは、それぞれの音源を利用しています。 ヨガのレッスンに最適な音源が売られており、リズムも計算されていると思うのですが、私はどうしてもヨガ色が強くなるので選びたくないのです。ヨガしているのだから当然なのですが。

その生徒さんは、使用している楽曲名、教えて頂けますか? あとで写メ撮って調べていいですか?と聞いてきました。今までも何度か同じことありました。その度に、ヨガの動き以外でも、こうして伝わったんだな〜と思うと嬉しいです。

ちなみに無音だって良いのです。 生徒さんの呼吸の音で、また声の響きでその空気感が埋まればそのレッスンは素敵なものとなる。もしくは楽曲を使うことで、よりヨガに集中したり、リラックスしてレッスンが行えることもある。

空気感みたいもの。 それが大事。 

私は幼少の頃のピアノがあんまり好きではありませんでしたが、やはりどこかでピアノの音色をいつも欲している自分がいたのを生徒さんの言葉から気付くことができました♪。ピアノのコンサートには行くことからもそうなんだな〜と。

ただ私がこのピアニスト紹介したい、このピアノの弾き方、音色が私は好きだというのがあり、それをレッスン中かけてもいまだに、どなたのCDですか?と聞いてくださる生徒さんはおりません(苦笑)。
同じピアニストの別の音源も何度か試してみるのですが、反応がありません。もちろん私はずっと黙っています(苦笑)。いつか声をかけてくれる人がいたら嬉しいな〜と思っています。

ちなみに失敗もありました。グレン・グールドというピアニストのバッハの曲。 
紹介したいなと思いかけたのですが、レッスン中失敗だと思いました。
グールドの曲は最初は繊細で良い感じでも突然大きな音がジャーン!と鳴り響き、生徒さんがポーズをキープしている最中、身体がビックリしている様子を未だに覚えています。ボリュームを小さくしたりしましたが、また途中から独創性のある響きに変わり、音無しでおこない安堵。
一定のリズムを刻まないヨガには不向きでした。自宅で聞いているくらいで良いのだと、この時は勉強になりました。

グールドの彼の過去に弾いていた映像のドキュメンタリー映画を渋谷で以前観に行ったことがありました。 エキセントリック、さすが変人だなと思いました(苦笑)。満足して帰りました。

ヨガの生徒さんは身体を動かすことだけに意識を持っていかれがちで、単なるスポーツ感覚として捉えている人も一般を見渡すと少なくない。もちろん最初はそうであったとしても続けていくごとに、そうではないことにどれだけ気付くことができるのか。 モノ扱いになってしまうと何でも粗雑になる。使い捨てでは無いのです。 

今日もヨガの生徒さんは、40数名満員で私のマットも敷けるスペースが少しも無く、立ったまま、生徒さんの身体に触れること中心のヨガでした。
スタジオの広さによって定員人数も異なりますが、自分が言わんとしていること、空気感を感じてくれているなと思うような感覚が生まれている瞬間が嬉しいです。 今日はそういう一体感みたいなものがありました。それは生徒さんが作ってくれた場の空気です。感謝です☆ 今日もマットで埋め尽くされているのに、隣の方と譲り合い、最後は皆さん笑顔。 
これが満員電車だとそういうエネルギーは生まれないんですよね〜、、、。


ワークコラム更新
2019/03/31

先週土曜日の札幌での講座の様子をワークコラムにて更新しましたhttp://www.marievision.com/workcolumn.html

講座の生徒さん同士、先日食事会を開き、話の流れで、ある生徒さんがこの時にそれにふさわしい言葉をと思ったのでしょう。
「恥の多い生涯を送って来ました」というジョーク交じりのフレーズを語りました。

他の生徒さんは少し、え?って表情。 その言葉を語った生徒さんは私の顔を見て、MARIEさんならわかりますよね!っていう表情で私を見たのを察知。

はい、わかりますよって苦笑いのアイコンタクトで返しましたら、生徒さんはニヤリ(苦笑)。 

そうです。太宰治の人間失格に出てくるフレーズなのです。
子供の頃の私は、芥川龍之介や太宰治などのダークな文学といったら語弊がありますが読んでいた時期がありました(苦笑)。 大人になるにつれ途中から急にこの2人の作品を遠ざける、苦手になったという自分もいました。

会話の中に、文章の一節を用い会話遊びをしてきた生徒さん。面白いですね。

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